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【2019年6月17〜21日】日経や世界の株式市場の相場まとめ

【日経週間展望】

おはようございます。

 

週末のニューヨーク市場は中国の経済指標や半導体大手ブロードコムの下方修正が嫌気された一方、各種米国経済指標は良好でしたが、小幅に下落して取引を終えました。

 

https://jp.reuters.com/article/broadcom-results-idJPL4N23K4E9

◇今週の主要イベント

17日㈪
ニューヨーク連銀景気指数

 

18日㈫
FOMC(19日まで)
米国住宅着工件数

 

19日㈬
日銀金融政策決定会合(20日まで)

 

20日㈭
米国経常収支
米国景気先行指数
EU首脳会議(21日まで)

 

21日㈮
米国製造業PMI
米国サービス業PMI
米国中古住宅販売件数

 

 

 

今週はFOMCが最も注目されますが、市場予想通り今月利下げ自体はないが、利下げについて言及はし、無風通過がメインシナリオをとして見ています。

 

利下げ言及が無かった場合や極端に弱い場合は波乱の可能性があります。

 

日銀金融政策決定会合も先月と大きな変化はなく無風通過と見ています。

 

 

 

◇主要指標のテクニカル

日経は21000円挟んだ日柄調整展開が継続しています。

 

低調な商いも継続しており、今週も似たような展開が続く可能性があります。

ダウも日経と比較すると株価水準は高い位置ありますが似た状況で、日柄調整展開が継続する可能性があります。

上海市場は若干、下落基調のレンジ相場が継続しております。

 

どちらかと言えば下抜ける可能性の方が高そうですが、上抜けても不思議はない値動きと見ます。

 

 

◇まとめ

なかなか沈静化を見せない香港の暴動やホルムズ海峡での石油タンカーの衝突の件は懸念材料になります。

 

また米中貿易協議における双方の牽制発言も懸念されるところです。

 

一方、月末のG20サミットでの米中首脳会談の正式発表があれば、サプライズで上昇という可能性はあります。

 

またFOMCが無風通過で、米中協議に大きな進展も波乱もなければ、今月一杯持ち合い相場が継続する可能性も想定されます。

 

しかしFOMCが想定通り波乱がなければ、テクニカル的には、やや優勢になり、米国の利下げ期待は継続してるため強持ち合い展開をメインシナリオとします。

 

日経予想レンジ
20700〜21400円


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