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【2019年5月27〜31日】日経や世界の株式市場の相場まとめ

【日経週間展望】

おはようございます。

 

週末のニューヨーク市場はイギリスのメイ首相が辞任を発表したことや耐久財受注が悪化したことが株価の重石になりました。

 

しかし前日の急落の反動やトランプの米中貿易協議における楽観的な発言により反発しました。

 

https://jp.reuters.com/article/may-idJPKCN1SU0WI?il=0

 

https://this.kiji.is/504408440825070689

◇今週の主要イベント

27日㈪
米国市場休場
日米首脳会談

28日㈫
米国ケースシラー住宅価格指数
米国消費者信頼感指数

 

29日㈬
米国リッチモンド連銀製造業指数

 

30日㈭
米国GDP

 

31日㈮
中国製造業PMI
米国個人所得、支出

 

 

 

週末に来日中のトランプ発言や月曜日の日米首脳会談の結果にもよりますが、今週も米中協議の行方が最大の焦点になります。

 

経済指標では木曜日の米国GDPと金曜日の中国製造業PMIが注目されます。

 

 

 

◇主要指標のテクニカル

日経は21000円の節目を辛うじてキープしている状態です。

 

しかし短期、長期両方の移動平均線を下回る需給が悪い状態で下値不安は、まだ継続しています。

ダウは25500ドルの節目で下げ止まりを見せております。

 

短期移動平均線は下回っていますが、長期移動平均線は上回り、日経よりは需給が良い状態です。

上海市場はも長期移動平均線は上回っておりますが、直近安値付近の株価水準で、下抜けると下げ幅を拡大する可能性があります。

 

 

◇まとめ

先週は米中貿易摩擦におけるファーウェイへの制裁が強化されたり緩和されたりと、一日ごとに流れが変わる難しい一週間でした。

 

今週の日経は週末に来日中のトランプ発言や日米首脳会談の結果に影響を受ける可能性はありますが、米中貿易協議やファーウェイへの制裁の進展次第で21000円割れも、21500円以上も両方可能性があるとみています。

 

連休明けの急落からのテクニカルの悪化や109円台前半まで下落したドル円も株価の重石になります。

 

しかし直近では先週末にトランプは制裁緩和姿勢を見せていることもあり、下値不安はありつつも持ち合い展開がメインシナリオと見ます。

 

◇日経予想レンジ
20700〜21600円


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