注目の記事 PICK UP!

【2019年5月20〜24日】日経や世界の株式市場の相場まとめ

【日経週間展望】

おはようございます。

 

週末のニューヨーク市場は朝方はミシガン大学消費者態度指数が好感されたことやトランプがメキシコとカナダへの鉄鋼、アルミニウムの追加関税を撤廃すると発言したことなどにより上昇しました。

 

しかし引けに掛けては貿易摩擦懸念や週末ポジション調整などにより下落して取引を終えました。

 

https://jp.reuters.com/article/usa-trade-usmca-metals-idJPKCN1SN2GQ?il=0

◇今週の主要イベント

20日㈪
日本米国GDP

 

21日㈫
米国中古住宅販売件数

□米国決算発表
ホームデポ

 

22日㈬
日本貿易統計
日本機械受注
米国FOMC議事録

□米国決算発表
ターゲット

 

23日㈭
米国新築販売件数
欧州議会選挙(〜26日まで)

□米国決算発表
ヒューレット・パッカード
ベストバイ

 

24日㈮
日本消費者物価指数
米国耐久財受注

 

25日㈯
トランプ来日

 

 

 

今週も経済指標や決算発表より米中貿易協議の行方が注目されます。

 

しかし、それ以外のリスク要因としては木曜日から始まる欧州議会選挙において、欧州政治不安が再燃する可能性があります。

 

 

 

◇主要指標のテクニカル

日経は21000円の節目を維持したものの、青の10日移動平均線を越えられず、上値が重い状態が継続しています。

ダウも同様に25000ドルの節目は割り込まずに反発しましたが、10日移動平均線に跳ね返され上値が重い状態が継続しております。

上海市場は先週木曜日までは堅調なリバウンド展開でしたが、金曜日に急落して下値不安が再燃してきました。

 

 

◇まとめ

今週も米中貿易協議の行方に振り回される展開となります。

 

連休明けからのテクニカルの悪化や110円の壁を越えられないドル円は株価の重石となります。

 

米中首脳会談が実現がした場合はポジティブサプライズで一段高となりそうですが、直近の流れを見る限り、その可能性はまだ低いとみます。

 

よって今週の日経は調整展開がメインシナリオではありますが、先週はトランプの関税に対する譲歩姿勢も見られ、売り買い交錯も弱点持ち合い展開がメインシナリオ。

 

個別銘柄に関しては国内の決算発表が一巡して、やや新興に資金が戻ってきた印象があります。

 

先週金曜日は日経が引けに掛けて上げ幅を縮小してもマザーズ指数は、ほぼ高値引けで取引を終えました。

 

よって日経が大幅な調整展開にならなければ、新興市場は日経より堅調な展開になる可能性があります。

 

日経予想レンジ
20700〜21600円


関連記事

  1. 【2019年6月20日】日経や世界の株式市場の相場まとめ

  2. 【2019年6月24日】日経や世界の株式市場の相場まとめ

  3. 【2019年5月29】日経や世界の株式市場の相場まとめ

  4. 【2019年5月1日】日経や世界の株式市場の相場まとめ

  5. 【2019年4月17日】日経や世界の株式市場の相場まとめ

  6. 【2019年6月17〜21日】日経や世界の株式市場の相場まとめ

  7. 【2019年5月27〜31日】日経や世界の株式市場の相場まとめ

  8. 【2019年4月18日】日経や世界の株式市場の相場まとめ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

About “yukichi-hundred”

こんにちは。yukichi-hundredです。

ブログにお越し頂きありがとうございます。


日本株トレード歴は約20年です。

直近5年の成績は月利12% aveです。

※複利だと半年で資金が倍になります。


取引スタイルはスイングトレードとなります。

毎月『安定的に利益を上げる』為の

ノウハウを公開していきます。

どうぞよろしくお願いします。

◆Twitterでも銘柄配信してます◆

PAGE TOP