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【2019年5月13〜5月17日】日経や世界の株式市場の相場まとめ

【日経週間展望】

おはようございます。

 

週末のニューヨーク市場は米中貿易摩擦懸念により朝方はダウは約350ドル下落しました。

 

しかし引けに掛けては閣僚級米中貿易協議は合意には至らずも決裂は回避し、交渉継続となったことなどにより反発しました。

 

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-05-10/-10-jvhklmb1?srnd=cojp-v2

 

 

◇今週の主要イベント

15日㈬
中国小売売上高
米国小売売上高
NY連銀製造業景気指数

 

16日㈭
米国住宅着工件数

□米国決算発表
エヌビディア
AMAT
ウォルマート

 

17日㈮
米国景気先行指数

 

 

 

国内は今週の15日、米国も今週で主要企業の決算発表が一巡します。

 

経済指標は水曜日の米中小売売上高が注目されますが、今週も焦点は米中貿易協議の行方となります。

 

 

 

◇主要指標のテクニカル

日経は先週4日間で913円下落して、年末からのレジスタンスラインを割り込みました。

 

先週の急落の反動よるリバウンドは想定されますが、テクニカル的な需給は悪化したため上値が重くなることが想定されます。

ダウは直近二日間は下髭を形成して25500ドル節目で下げ止まりを見せております。

 

しかし日経程ではないが、テクニカル的な需給は悪化してるため、上値は重くなる可能性があります。

上海市場は週末に大幅反発して日米市場と比較すると売り一巡感がややあります。

 

しかし、こちらもテクニカル的な需給悪化は明白で上値は重くなることが想定されます。

◇まとめ

今週の日経は先週の急落によるリバウンド展開がメインシナリオではありますが、テクニカルの悪化や110円の心理的節目を回復できないドル円が株価の重石となり上値が重くなる可能性があります。

 

最大の焦点となる米中貿易協議は交渉決裂という最悪のシナリオは回避できました。

 

しかし、この行方による米中の要人発言に一喜一憂し乱高下する可能性があります。

 

また可能性は低いと見てますが、北朝鮮やイランの地政学リスクはあります。

 

日経予想レンジ
21000〜22000円


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