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【2019年5月6〜5月10日】日経や世界の株式市場の相場まとめ

【日経週間展望】

おはようございます。

 

週末のニューヨーク市場は良好な雇用統計や複数の要人による利下げ検討発言が好感され大幅に反発しました。

 

https://jp.reuters.com/article/usa-economy-job-apr-idJPKCN1S91G6

 

https://jp.reuters.com/article/us-nec-0503-idJPKCN1S91GY?il=0

 

https://jp.reuters.com/article/usa-economy-fed-pence-idJPKCN1S91JS

 

https://jp.reuters.com/article/chicago-fed-0503-idJPKCN1S91HF?il=0

 

しかし昨夜トランプが10日に中国への関税を10%から25%へ引き上げると発言したことにより状況は一転しました。

 

https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-idJPKCN1SB0UB?il=0

 

 

◇今週の主要イベント

8日㈬
閣僚級米中貿易協議
中国貿易収支

□米国決算発表
ウォルト・ディズニー

 

9日㈭
中国消費者物価指数
中国生産者物価指数
米国貿易収支

 

10日㈮
米国消費者物価指数

 

 

 

今週は米国の主要企業の決算発表は、ほぼほぼ終了しましたが、国内の決算発表は今週ピークを迎えます。

 

しかし昨夜から状況が一転したことにより、より米中貿易協議への行方が注目される状況となりました。

 

 

 

◇主要指標のテクニカル

日経は連休前から高値持ち合いが継続していました。

 

現在のCME日経の値動きを見る限り、赤の25日線辺りまでの調整があっても不思議ないとみます。

 

ダウは先週から、やや上値が重い展開となってきましたが、現在の先物の値動きを見る限り、26000ドルの攻防が想定されます。

 

 

◇まとめ

国内市場は連休前のポジション整理がなくなり、これが株価の下支え要因となることが想定されます。

 

しかし昨夜のトランプの対中関税引き上げ発言により、状況は一変しました。

 

8日から閣僚級米中貿易協議が再開され、この行方が益々注目されます。

 

今週の日経は米中貿易協議の進展次第で上下どちらへも可能性がある乱高下展開が想定されます。

 

現時点では、なかなかメインシナリオを組み立て難い状況であります。

 

よって貿易協議の進展と反応を見ながら相場展開を見極めていきたいと思います。

 

日経予想レンジ
21800〜22600円


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